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【2020年12月1週目】バイナリーオプション相場予測

バイナリーオプション相場予想12月1週目

今週のバイナリーオプション相場はどうなるのでしょうか。
先週の為替相場は値動きの方向性が小さく、大きなトレンドは発生しませんでした。逆張りの手法が有効になりましたが、今週もこの流れが継続するのか注目したいところです。

また、今週は12月1週目ということで、雇用統計が発表されます。
同指標の発表後は、大きな値動きが予想されるので、短期的な変動を狙っていくトレードが有効になります。中長期的な相場の流れを予想するのにも役立つでしょう。

バイナリー先生
12月1週目のバイナリーオプション取引に役立つ相場の動きを予想しているからチェックして取引の参考にしてね。

今週の通貨ペアの動き【12月1週目】

今週の主要通貨ペアの動きはどうなるのでしょうか。先週はそれほど大きなトレンドは出ませんでしたが、ドル売りの傾向は続いています。基本的にはドル売りが継続することを前提にトレードするとよいでしょう。

ドル円の動き

先週のドル円相場は、新型コロナウィルスワクチン接種開始のニュースを受け、月曜日にレートの上昇が見られました。火曜日に歯104.77円まで上昇しましたが、その後は戻り売りが優勢となり、104.1円付近で越週となっています。

今週もドル円レートは下落傾向が見られるでしょう。日米で金融緩和余地が違うこと、さらには地合いの弱さを印象付けるチャートであることから、下落する可能性が高いでしょう。

ドル円の予想⇒反発に気をつけながら「LOW」

11月6日に付けた安値103.177円が次の目安となりそうです。

ユーロ円の動き

先週のユーロ円は、水曜日までは上昇傾向が見られましたが、124円台半ばで失速し、その後は方向感に乏しい値動きが続いています。

テクニカル的には、123円~124円半ばのボックス相場であると意識されやすく、下落する可能性が高いでしょう。

ユーロ円の予想⇒123.00円を目標に「LOW」

株高⇒クロス円上昇の流れには注意が必要です。124円台半ばを超えると一気にレート上昇が見られる可能性があります。

ユーロドルの動き

先週のユーロドル相場は、週明けに1.1800まで下落しました。しかしその後は新型コロナウィルスワクチンへの期待の高まりから、週末にかけて1.1962までレートが上昇し、反落もほとんど見られず越週となっています。

テクニカル的に見ても下値が堅いこと、新型コロナウィルスワクチンへの期待が高まっていることなどから、今後もレートの上昇が続く可能性が高いでしょう。

ユーロドルの予想⇒基本戦略は「HIGH」

次の目標は1.2です。この水準までは積極的に「HIGH」を仕掛けていきましょう。

ポンド円の動き

先週のポンド円は水曜日までレートの上昇が継続したものの、その後は下落に転じています。日足で見ると139.85円がダブルトップとなり、抵抗となっていることが確認できます。

ただし、安値は切りあがっているため、テクニカル的な地合いの弱さはあまり感じられません。先週末、ポンド売り圧力が強かったことを考えれば、今週は反発する可能性が十分にあります。

ポンド円の予想⇒基本戦略は「HIGH」

英国とユーロのブレグジットへの合意ニュースには注意が必要です。

今週の重要経済指標【12月1週目】

今週もっとも注目したい指標はアメリカの雇用統計です。コロナショックからの経済回復が順調に進んでいるのか、ひとつの目安になります。その他、今週は米国で重要な指標が多数発表されます。

アメリカ・中古住宅販売成約指数10月

今週まず注目したい指標が、火曜日発表の10月におけるアメリカの中古住宅販売成約指数です。9月における前月比の結果はマイナス2.2%と、コロナショックからの回復の遅れが心配されました。

今回、プラスの数値が発表されると見られていますが、再びマイナスの数値が発表されれば、リスクオフのムードが高まりそうです。

アメリカ・ISM製造業景気指数 11月

水曜日発表の注目指標はアメリカのISM製造業景気指数11月です。前回の結果は59.3でしたが、今回の予想は57.5となっています。

前回を上回る結果が発表されると一気にリスクオンの流れが見られるでしょう。反対に予想を下回る結果が発表されると、リスクオフの流れが見られそうです。

アメリカ・ADP雇用者数 11月

同じく水曜日に発表される注目指標がアメリカのADP雇用統計です。前回は前月比で36.5万人でした。今回、この数値を上回るのか注目です。

指標の発表後はトレードチャンスとなりますが、金曜日に発表される雇用統計の先行指標としてもチェックしておきましょう。

アメリカ・ISM非製造業景気指数 11月

金曜日に発表される注目指標がアメリカのISM非製造業景気指数です。前回10月の結果は56.6、今回の予想も同水準となっています。

今回は雇用統計よりも早く結果が発表されるため、雇用統計の先行指標としても注目が集まります。

アメリカ・雇用統計11月

日本時間の金曜日22時半にアメリカの雇用統計が発表されます。前回は予想を5.8万人上回る63.8万人という結果が発表されました。

今回も同程度の数値が発表されると予想されています。前回10月の結果を基準に、リスクオンオフの判断を行うと良いでしょう。ADP雇用やISM非製造業景気指数といった先行指標の結果も参考にしながら柔軟に予想を行っていきましょう。

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