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【2020年4月5週目】バイナリーオプション相場予測

バイナリーオプション相場予想4月4週目

4月27日月曜日から5月1日金曜日までのバイナリーオプションの相場予測を行っていきます。
新型コロナウィルス関連の情報が連日入ってくる中、市場ではリスクオフの展開が続いています。

さらに今週も重要な経済指標が多数発表されます。
ここで注目したい点も、やはり新型コロナウィルス問題が与える影響です。経済活動の休止がどこまで経済指標に影響を与えるのか、しっかりと確認しておきましょう。

バイナリー先生
4月5週目のバイナリーオプション取引に役立つ相場の動きを予想しているからチェックして取引の参考にしてね。

今週の通貨ペアの動き【4月4週目】

先週の為替レートの予測を行っていきます。どの通貨ペアも予想するのが少し難しい展開となっており、慎重なトレードが求められます。
レート変化の様子を見守りながら、テクニカル的に重要なポイントでエントリーを行うようにしましょう。

ドル円の動き

先週のドル円はあまり大きな値動きが見られず、レンジ相場が続いていました。レンジの幅は107.3円付近~108円付近です。来週はレンジをどちらに抜けるのか注目したいところです。

レンジを上抜けすれば「HIGH」、レンジを下抜けすれば「LOW」で勝負するのがおススメです。
ただし、レンジを抜けた直後のダマシには十分気を付けましょう。しっかりとトレンドが形成されてからエントリーすると上手くいく可能性が高まります。

ドル円の予想

レンジを上抜けすれば「HIGH」、レンジを下抜けすれば「LOW」

ユーロ円の動き

先週のユーロ円の動きをチェックすると、下落傾向が見られました。下落幅は大きく、約1年前につけた安値116円を割り込みました。116円付近をレジスタンスとして、今週も下落する可能性が十分に考えられます。

一方で先週の値動きを見ていると、116円付近での反発が強いことが確認できます。
今週注目したいのは116円付近でのレートの値動きです。116円がサポートとして機能すれば「HIGH」、レジスタンスとして機能すれば「LOW」を仕掛けましょう。

ユーロ円の予想

の116円がサポートとして機能すれば「HIGH」、レジスタンスとして機能すれば「LOW」

ユーロドルの動き

先週のユーロドルは下落傾向が続きました。木曜日には4月上旬に付けた安値を更新し、さらに値下がりする可能性を示唆しています。ただし、コロナショック後の値動きを見ていると、下落傾向が続いた後は上昇傾向に転じることが多くなっています。

また金曜日に反発があったことを考えると、今週は上昇に転じる可能性は十分にあるでしょう。基本的には「LOW」で問題ありませんが、反発には十分気を付けましょう。

ユーロドルの予想

基本的に「LOW」

ポンド円の動き

先週のポンド円の値動きを振り返ると、月曜日と火曜日は下落傾向にあったものの、その後はレンジ相場が続いています。そのため、値動きを予想するのがやや難しい展開となっています。

今週は相場の展開に合わせたトレードが必要になりそうです。レンジ相場では逆張りが有効に、レンジ相場を抜けたら抜けた方向に順張りを行うのが有効になるでしょう。

ポンド円の予想

レンジ相場を抜けたら抜けた方向に順張りを行うのがおすすめ

今週の重要経済指標【4月5週目】

今週も重要経済指標が数多く発表されます。中でも注目なのが各国の雇用統計やGDP発表です。
新型コロナウィルス問題が経済に与える影響の大きさを確認したり、今後の経済情勢を予想したりする上で大切な指標となります。

日本・雇用統計3月

今週まず初めに注目したい指標は3月期における日本の雇用統計です。
完全失業率と有効求人倍率が同時に発表されることから注目が集まります。前回の結果は完全失業率が2.4%、有効求人倍率が1.45%でした。

今回の予想は完全失業率が2.5%、有効求人倍率が1.40倍となっています。前回に比べて極端に悪化することは予想されていませんが、もしも予想を下回る数値が発表されれば、クロス円に大きな影響を及ぼすでしょう。

アメリカ・コンファレンスボード消費者信頼感指数4月

火曜日に発表される重要指標がアメリカのコンファレンスボード消費者信頼感指数です。
同指標ではアンケート調査によって、消費者のマインドが指数化されます。

前回3月の結果は新型コロナウィルス問題の影響がそれほど見られず、120という結果でした。今回4月は影響が大きくなると見られ、90という予想が発表されています。結果が予想を上回れば、一時的なドル買い、下回れば一時的なドル売りが見られるでしょう。

アメリカ・中古住宅販売成約指数3月

水曜日の注目指標はアメリカの中古住宅販売成約指数です。
売買契約が結ばれているものの、引き渡しが行われていない物件について、指数化された数値が発表されます。

前回2月期については、新型コロナウィルス問題の影響はあまり見られず、前月比でプラス2.4%と予想を上回る結果でした。今回は影響が大きく出ると考えられ、マイナス10%と予想されています。予想よりも悪化していれば、ドル売りが進行する見込みです。

ユーロ・実質GDP第1四半期

木曜日に注目したい経済指標はユーロの実質GDPです。
今回は今年の第一四半期の結果が発表されます。ヨーロッパで深刻化している新型コロナウィルス問題の影響は、非常に大きくなるものと予想されています。

発表は前期比、前年比ともにマイナスの数値発表が予想されています。それぞれ、前期比でマイナス4.2%、前年比でマイナス3.6%となっており、予想を下回ればユーロ売りが加速しそうです。

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